ひどい事件~大阪のパチンコ店放火殺人
2009年7月5日、大阪のパチンコ店「CROSSニコニコ」 でガソリンのような液体を
逮捕に踏み切るからには、山口県警の施設で出頭者が話す内容が現場の状況そのものだから、とかあったのでしょうね。こいつが犯人だとしたら、何故そんな大それたことをしたのでしょうか?不正パチンコをした、とか、ひどいクレーマーで出入り禁止を言われたからなのか?逮捕初日なので全然報道されてませんから判りません。
捜査本部は出頭者の犯人性を捜査しておかなければなりませんし、共犯者の有無についても詰めが必要ですね。あとは、精神障害を主張して罪を逃れようとするだろうことを考慮して精神鑑定でしょうか?
将来行われる公判では死刑判決が出るのでしょうか?大勢の人が集まる場所で燃料を撒いて放火したら大惨事になることは誰でも分かる筈ですよね。そんなことをしておいて「自首して出たのだから」とか「精神的に責任能力がない」とかの理由で減刑されたらガイシャの魂も遺族の悔しさ悲しさも報われないでしょうね。裁判員裁判の行方が関心の的になりそうです。
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