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2010年8月15日 - 2010年8月21日

2010年8月20日 (金)

成木街道サイクリング

 火曜日のサイクリングは、成木街道を東青梅から飯能市の名栗地区まで走りました。
街道最大ピークの小沢峠は、青梅側から行くとトンネルの500メートル位手前のところが一番急坂です。ただし、名栗側から登るのに比べたら、はるかに楽です。

 トンネルを抜けてカーブをいくつも下ると飯能市街から来る県道の信号、ここを左折して名栗湖へ向かいます。名栗湖のある有間ダムへの道は、かなり急です。私はここを前1速、後ろ2速で登りました。落差は50メートルくらいでしょうか。この日のコースでは、一番汗をかきました。

20100817

 湖畔の湧き水を水筒に頂き、途中にいる、いつも気になっていたクジラにカメラを向けて家路につきました。

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2010年8月17日 (火)

神奈川県半周サイクリング

20100814

<8月14日(土)>
今回のサイクリングは一泊です。
初日は多摩湖畔から熱海まで足を伸ばしました。
ルートは八王子、町田、厚木経由、5時間かけて小田原城です。
この日のお題は「自転車で行く静岡県」なので、小田原駅前に宿を確保してR135を南へ向かいました。
真鶴あたりからポツポツ降り出し南風が強くなりました。
途中、「総雨量100ミリを超えると通行止め」なんて標識があって、
「金を払ったホテルに戻れない危機」を感じながらも東京方向の自動車渋滞を尻目に、アップダウンをスイスイ走りました。
いつかは伊豆半島一周サイクリングをしようと思っていますが、この半島回りは坂がきついですね。
真鶴道路は自動車専用道路のため旧道を進むと、真鶴半島をかなり内陸に迂回していて長い上り坂です。
ここをクリアして湯河原を抜けると、今度は静岡県に入って熱海ビーチラインを眼下に急な山道を登ります。
峠の手前は海が見えても、初島も大島もまだ見えません。
小田原から23キロ先の熱海に90分かけて到着、熱海の伊豆山温泉から港への急な下り坂は息が詰まるほどの向かい風で、
下り坂なのに一生懸命ペダルをこいで坂を下りました。
土曜日の夕方は花火大会でしょうか?でも、この大風では無理だったでしょうね。
私は南風を追い風にしたくて、来た道を小田原に向かって急いで出発です。

<15日(日)>
日曜日は小田原のホテルを出発して江ノ島、鎌倉、横浜中華街、都心を経由して多摩湖畔へ戻りました。

20100815
数日前に行ってきた宮古島に比べると海の色が残念ですが、サーファーとヨット乗りが大勢出ていました。
自転車にサーフボードを固定して浜へ行く人の姿が目につきますが、地元の人は手軽にサーフィンができていいですね。

20100815_2
海の家も九十九里浜より垢抜けていて、雰囲気はレジャー一色です。

20100815_3
江ノ島から鎌倉に向かうと稲村ケ崎です。今は稲村ケ崎の山を崩して国道が走っていますが、
「太平記」の時代に新田義貞が鎌倉に攻め入ったのが、この波打際です。今は近くをサーファーが泳いでいます。
あの乱世の人が海で遊ぶ男女を見たらビックリするでしょうか?

20100815_4
この日のコースは坂がなくて少し物足りない感じがしましたが、自動車渋滞の影響もなく、
鎌倉経由で4時間程度で横浜中華街です。これで足柄地方を除いて神奈川県を半周したことになります。

20100815_5
サイクリングコースとしては悪くないと思います。途中で見え隠れした箱根と丹沢山塊が今後の目標です。
中華街では昨年末に行った「江戸清」で「フカひれ豚まん」と「焼きまんじゅう」を味わって英気を養い、
第一京浜、皇居、靖国神社を経て帰りました。
猛暑でしたが、1時間に5分間の日かげ休憩とトイレに行きたくならない程度の水分補給で「汗をかいて走る」楽しさに変わりました。
今回の行程は、両日とも140㌔、実質走行時間7時間程度で、その他に観光と食事・休憩をしました。

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