のりピーは立ち直れるのか 第4弾!
沢山の人を見るとつい微笑んでしまうアイドルの習性まで「反省してない」と酷評され、鳩山総理誕生のニュースよりも大きく報道された酒井法子さんも、今日あたりは騒がれなくなりました。
「保釈金の分納」で「シャバに出る時期を自分で決めた」彼女は、これからの人生をどう立て直すのでしょうか。謝罪会見は「如水会館」・・・堅いところでやりましたね。それならお迎えの車の人選は失敗です。反省する被告人を乗せる車の者にしてはガラが悪い、テレビ報道を見た私の印象です。身なりもそうですが、走る車の窓に肘を掛けている姿は行儀がよろしくありません。どういう人たちなのでしょうか?
一方、のりピーが芸能界に復帰することを悪いとか、反省の気持ちがない、という論は間違っていると思います。少女時代からこの世界しか知らない彼女が女優として復帰する道もあってはいけないのでしょうか?クスリ遊びで死人を出した押尾学被告と違うのですから、クスリと縁を切って正しい生活ができるのであれば、これまでのことは「芸の肥やし」にして頑張ってもらいたいと思います。
但し、気になることが・・・
① 先ほどのお迎えメンバーのような人たちに囲まれていること。
② 奄美大島の件に見られるように、覚せい剤の入手先を「拾った」と言っていること。
③ 「夫と暮らしたい」と言っていること。
お迎えの方々は、見かけは悪くとも心の清らかな優しい男たちかも知れません。シャブは本当に拾ったのかも知れません。素直に妻とのシャブ遊びを供述した夫はこの後クスリをやめる決意が堅いのかも知れません。しかし、現実はどうでしょうか?
もしも、入手先が違うところであって、敢えて言わないでいるのであれば再生は覚束ないと思います。なぜなら、「反省しない人には改善の機会は訪れない。」からです。
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