趣味

2012年2月13日 (月)

五日市から和田峠サイクリング

2012年2月12日(日曜日)

  檜原村から甲武トンネルの峠を抜けて、和田峠を登りました。

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檜原村から山梨県へ抜けるトンネル手前にて

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 雪景色の和田峠


  先々週は、まだ雪が残っていそうだったので、交通量が多い奥多摩周遊道路にしました。

 道路の残雪も少なく、日差しが暖かい今日のコースで唯一の凍結路は、和田峠を神奈川県側に100メートル位下りたところの急坂です。道全体が凍っていて、ペダルを回したら後輪が空回りして転んでしまいました。まだ、油断できません。

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富士山が近い、さすがは山梨県です。

今回のコースは合計118キロ、平均時速19キロで、亀走りですが、実質的な峠が5つくらいありましたから、私の実力としてはこんなものかな、って思います。

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2011年9月20日 (火)

和田峠サイクリングを無休憩!

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 8月に何度も休憩してやっと登った和田峠に、日曜日(9/11)と土曜日(9/17)再挑戦しました。陣馬街道・川原宿交差点から和田峠までの12キロ、標高差約510メートルの道を休憩なしで、11日は65分、17日は68分で到着しました。休憩なし、です。途中、100メートル進むと9メートル上がる勾配の、陣馬高原下バス停から和田峠までの3.7キロは平坦路がないため前後1速ギアで、人が歩く様な速度で登りました。

 

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 峠のカーブ1つ下は府中から所沢までの街が見える絶景ポイントです。

 11日は峠の茶屋が休みで、がっかりしました。あとでご主人に聞くと、山道マラソンのイベントがあるとそっちへ行ってしまうので、お店は休むそうです。しかし、茶屋がやってないと飲料水が買えなくて困ります。また、敷地にある井戸水が両日とも出なかったのですが、ご主人から「送水管を壊されてしまったので暫く水は出ない。」と聞きました。悪い奴がいるんですね。
水は、和田峠から神奈川県側に下りて約100メートルの、右カーブのあたりを流れる沢の水が美味でした。ただし、水質は保証できませんから、一口くらいですよ。

17日は和田峠から神奈川県・山梨県に入り、甲武トンネル経由で檜原街道や五日市から帰宅しました。山梨県側からトンネルまではアップダウンの連続で、かなりきついです。
トンネル手前数百メートルのヘアピンカーブを超えると甲武トンネル、東京方面は下り坂です。

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峠の茶屋にあるノートを見ると「18分」なんて言葉が見られます。陣馬高原下バス停からの時間だろう、とのご主人談、
距離は短いですが、今度はこのタイムに挑戦です。

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2011年6月 7日 (火)

相模湖への大垂水峠を越える

  日曜の午後、大垂水峠を越えて相模湖をサイクリングしてきました。西埼玉から往復85キロ、所要5時間で平均速度21キロ/時、峠の標高392メートル、良い汗をかきました。

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  西武球場前から多摩湖の堰堤を越えて昭島、八王子を通過して高尾山口まで90分、東京とは思えない鄙びた甲州街道の坂が次第にきつくなり、途中1回休憩して大垂水バス停、その直後に峠の看板が目に入りました。

  ここを自転車で走るのは初めてなので、どこがピークなのか分からないまま走ると道幅が広がり視界も開け、相模湖に向かって急坂を勢いよく下り、峠から10分程で相模湖に到着です。

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  湖、汚れてますね。流木ならぬ流枝が一杯で、水も濁ってました。この湖は水源なのでしょうか?飲みたくないな!午後出発の行程はここで折り返しです。

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  私は坂道好きですが、峠越えして同じ道を戻ったことがなかったので、今回は初めて同じ日に峠の両側を登りました。

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  道幅、景色、車との安全距離の点では、神奈川県側の方が楽しくもあり楽に感じました。

  峠の高さからすると、青梅・飯能境の小沢峠と同じくらいですが、大垂水峠の方が少しハードでした。やはり勾配でしょうか?

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<このサイクロコンピューターは優れものです>

  相模湖から峠に向かっての帰途、ロードバイクの人に抜かれましたが、抜き返すことはできませんでした。

  今回は距離も勾配も半日行程にピッタリでした。次回は朝から出て陣馬街道・和田峠、甲州街道に出て大垂水峠を越えて戻るコースを楽しんでみたいと思います。

<平均速度21.1㎞/h、平均ケイデンス70でした。>

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2011年5月 8日 (日)

秩父からサイクリング

 こどもの日、秩父サイクリングをして来ました。日帰りでは自宅から秩父までが精一杯なので、今回は輪行して秩父駅前から出発、秩父湖と三峯神社を往復しました。

 距離は72キロ、サイクロコンピューター上の走行時間3時間半、実際は約5時間の行程でした。平均ケイデンスは65、レースやる人のようには走れません。

 グーグル・アースで見ると、三峰トンネルと西武秩父駅前との標高差は1,000メートル近いです。R140を雁坂トンネル方向に走って、中津川・荒川の合流地点から左に向かうと
二瀬ダムに到着、三峰神社に向かうダム上の道路は片側車線分の幅なので信号待ちが長いです。

 ダムから約600メートルの高さを長さ10キロの道路で上る、私的にはきつい坂を30分位登ると三峯神社駐車場、しかしここが峠ではなく、更に大血川林道を20分ほど登って三峰トンネルに到着、ここが実質的な峠でした。

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 トンネル手前で小休止、車友との会話がトンネルから正確かつ明瞭に返ってきて、普通の声でも割と大きく聞こえるコダマだったので驚きました。でも、中を走るともっとビックリです。直線で出口が見えるので精々300メートル位かと思って走ると700メートルあって、しかもトンネル内は照明が点いていませんから、いくら直線でも真ん中付近は真っ暗です。ライト1個くらいじゃ、怖くて夜は通過できないと思います。

 コダマの正体は多分、真ん中にある退避スペースの壁だと思います。私が先にトンネルを抜け、車友がトンネルを走る姿を通過した側の出口で見ていると、ハアハアって息遣いまでダイレクトに聞こえてきますから、なかなか面白いトンネルです。

 トンネルを抜けると大血川林道は下り坂、面白いほど飛ばせましたが、崖に面した部分が多いためか、路上にこぶし大や人の頭サイズの石が落ちています。安全を考えると、ここも「夜間飛行」は難しいです。

 何はともあれ、この日は秩父から電車帰り、心おきなく乾杯できて、良いサイクリングをしました。

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2011年2月 9日 (水)

最近のコース

先週末(H23.2.6日曜日)は、車友とホームグランド?の名栗湖まで走って来ました。

この季節、小沢峠下のヘアピンカーブを夜間走行するのは凍結が怖いので遠慮してきましたが、久しぶりの昼サイクリングができたので青梅から成木街道を吹上峠、小沢峠と越えて名栗湖の急坂を楽しみました。

雨が少ない季節にも関わらず名栗湖の水量は豊富で、放水吐と呼ばれる水の逃がし口に湖水が吸い込まれていました。いつもは放水吐より水面が2メートル以上低い状態を見てきたので、不思議な感じがしました。釣り人が目立ちますが、狙いはワカサギでしょうか?

いつもの有馬湧水を味わい、帰りは原市場を右折して山王峠へ、岩倉温泉郷を抜けて笹仁田峠を登って帰路につきました。いつも一人で走っていたコースを車友と走り、少し無理して平均時速21キロ/時強の、私としては好タイムで走りました。やはりライバルがいるサイクリングは頑張ってしまいます。

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2010年11月28日 (日)

奥多摩周遊道路サイクリング

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 11月27日(土曜日)、新しい自転車で五日市から檜原街道、風張峠を経て奥多摩・青梅へ回りました。五日市の「佐五兵衛」で「キムチほうとう」を味わってから奥多摩周遊道路へ、峠の休憩用にお菓子を買おうと、五日市警察署近くのコンビニ店?へ、・・・

 愛想もないし、品ぞろえもなく、トイレもない、旅の者には不便な、田舎の雑貨屋でした。
ほうとうは良かったのに、買い物でつまづいた思いをして出発したら、戸倉交差点を少し檜原村方向に向かうと、セブンイレブンがありました。「いらっしゃいませ」が言えて、トイレはウォシュレット付き、品揃えは都心並みで、次から五日市の最終買い物はここにしようと思いました。

 檜原村の上元郷T字路を左折してからの街道はアップダウンの連続で、なかなか手ごわい道です。奥多摩周遊道路の方が坂はきつい筈なのに、数馬までの道の方が体力を消耗するのはどういう訳でしょうか。この道を息も切らせずにロードバイクでスイスイ走る人の体はどうなっているのか、不思議です。写真は、奥多摩周遊道路桧原村入口から見上げた山道です。

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 周遊道路までに休憩3回、五日市から風張峠まで4時間近くかかりましたが、標高1100メートル超の表示を見ると、達成感タップリです。路上の電光掲示板には「気温2℃」、峠までは汗だくで登って来たのに休憩は寒い状態で、奥多摩湖への下り坂は「寒い」の一言に尽きます。トップギアでただ滑走すると凍ってしまいそうなので、ギアを数段下げて一生懸命ペダルを漕いで下りました。

 お昼を頂いてから出発し、奥多摩駅前ではライトを点ける時間になってしまいました。このコースを本や雑誌に書かれている時間内で走れるようになるまで、奥多摩周遊道路にトライして行こうと思います。

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2010年10月28日 (木)

お台場から青梅・小沢峠へ

 2週間振りの山道サイクリングです。10/16(土)夕方、お台場海浜公園から青梅・名栗境の「小沢峠」まで走ってみました。先月末に自転車を壊してしまい、半月ぶりのサイクリングです。
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 19時、お台場海浜公園の標高ゼロからスタート、20時新宿大ガード、350メートル登って小沢峠には日付が変わる少し前に着きました。
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 4時間余りかかりましたが、久しぶりの自転車は快適です。新しい自転車がうれしくて、仕事帰りの夜間飛行を楽しむ毎日です。
 ただし、路面には要注意です。昨夜、急な下り坂で舌を噛むほどの衝撃があったので引き返してみると、バラバラになった木の枝、それも直径5センチ位あるやつが散乱していました。踏み方が悪かったら後続の自動車の前ですっ転ぶところでした。夜の下り坂はスピードに要注意です。

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2010年9月19日 (日)

雨は峠だけでした

 夕べは夕方から小沢峠サイクリングです。
 峠直前、成木街道の坂を登りながら雨が強くなってきました。
峠ではビショ濡れ、トンネルを抜けてのつづら折りの下り坂も真っ暗な上に大雨状態、
ゆっくりゆっくり降りました。
でっ、原市場を過ぎて赤工のセブンイレブン前では全然降ってません。
やっぱり山です。局地的大雨でした。セブンイレブンの駐車場でシャツを絞り、すっ飛ばして帰りました。
行程64キロ、所要2時間40分、AV24キロ/時で、自分のペースで走れれば雨でも楽しいルートです。

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2010年8月29日 (日)

<小沢峠サイクリング>

 ここ数日、奥多摩・秩父方面の夜は稲光が凄かったので夜間サイクリングは立川や田無の平地で行いましたが、車も多いし、夜中に勾配のない道は退屈でした。
 昨日(8/28)も日没前に西の空に入道雲が盛り上がっていて、う~ん、今日も無理かな?なんて思いながらも「雷が鳴ったら引き返す」ことにして取りあえず出発しました。

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 夜8時半に仕事先の新宿をスタート、高円寺阿波踊りの影響で青梅街道が大渋滞した他は雷雨に打たれることもなく問題なく走ることができ、目標地点の小沢峠を登ってきました。仕事を挟んで全走行距離118キロ、走行時間307分、つまり5時間少々でした。

 青梅街道は田無の北原交差点から新青梅街道を走ると近いものの、この街道は道幅はあってもそれぞれの車線は狭くて車もハイスピードで交通量も多いため危ないです。
私は田無市街を通る(旧)青梅街道に進み、箱根ヶ崎から岩蔵街道、今井馬場崎交差点から東青梅駅前、青梅線の踏切手前から成木街道に入りました。
 いつもどおり「吹上トンネル」を下りて信号を右折、次の信号を左折して10㌔程度上ると小沢峠のトンネルです。カーブと坂を持つこのトンネルは、車とすれ違うと後ろに大爆音がして、もの凄い大型車に追い上げられているような錯覚に陥ります。
 名栗側への連続カーブは街路灯が不十分ですから、下り坂だからってスピードは控えめしましょう。昼間、60㎞/時まで出たことがありますが、夜は無理です。

 小沢峠から飯能に向かう道の風は秋です。下り坂で寒くなってきたので一層ペダルを漕いで飛ばすと、あっという間に東飯能駅前、小休止して帰宅しました。この日の夜間飛行は、明るい月光の下で雷に怯えることもなく、快適サイクリングでした。

おやじチャリダー さん
http://blog.goo.ne.jp/ccrkazu/e/b42d55335b3615b52134c58d53a2783f?st=0

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2010年8月20日 (金)

成木街道サイクリング

 火曜日のサイクリングは、成木街道を東青梅から飯能市の名栗地区まで走りました。
街道最大ピークの小沢峠は、青梅側から行くとトンネルの500メートル位手前のところが一番急坂です。ただし、名栗側から登るのに比べたら、はるかに楽です。

 トンネルを抜けてカーブをいくつも下ると飯能市街から来る県道の信号、ここを左折して名栗湖へ向かいます。名栗湖のある有間ダムへの道は、かなり急です。私はここを前1速、後ろ2速で登りました。落差は50メートルくらいでしょうか。この日のコースでは、一番汗をかきました。

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 湖畔の湧き水を水筒に頂き、途中にいる、いつも気になっていたクジラにカメラを向けて家路につきました。

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